エアコンクリーニングの最適な頻度は?カビの放置による病気のリスク
  1. エアコンクリーニングの最適な頻度は?カビの放置による病気のリスク

エアコンクリーニングの最適な頻度は?カビの放置による病気のリスク

エアコンクリーニングの最適な頻度は?カビの放置による病気のリスク

エアコンクリーニングの頻度は1年に1回ってホント?

多くの家庭においてエアコンは夏も冬もフル稼働ですよね。ペットを飼っている家庭では1年を通して室内の気温を一定に保つために年中つけっぱなしということも少なくないようです。一方で住んでいる地域の気候によっては、エアコンを使うのは1年のうちほんの数週間だけ、という場合もあるかもしれません。

そうした使用の度合いにもよりますが、真夏と真冬は使用するといった一般家庭におけるエアコンクリーニングの目安頻度は年に1度。よく使うほうならば年に2回はプロのクリーニングでしっかりきれいにするのが理想的です。

とは言ってもエアコンクリーニングを定期的にプロに依頼する家庭はまだまだ少ないのではないでしょうか。季節が変わって半年ぶりにエアコンをつけてみたら、なんだかカビ臭い・・・と思い、フィルターを洗っても改善されず、部屋中に嫌なニオイが充満して、これは困った!となってやっとプロにクリーニングを依頼することを考え始める人が多いのではないかと思います。でもエアコンを長く快適に利用するためには、少なくとも年に1度はプロのクリーニングを依頼するというのがいいようです。

エアコンのカビが原因の肺炎が急増中

エアコン内部のカビが原因で「夏型過敏性肺炎」という病気になる人が増えているのをご存じでしょうか。これは天井や押し入れ、家具の隙間などで「トリコスポロン」(通称「隠れカビ」)が繁殖し、知らず知らずのうちにその胞子を吸い込むことで発症する病気です。このトリコスポロンがエアコン内部で繁殖すると、エアコンをつけると同時にその胞子が空気中に飛散します。考えただけでゾッとしますが、目に見えないものなので、私たちはこれを知らず知らずのうちに吸い込んでしまうのです。

そのほかにもエアコン内部には使うごとにホコリや水分が溜まっていくため、ダニや細菌が繁殖しています。エアコンを使うことで空気中にこれらの物質が飛び散り、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、花粉症を引き起こすと言われています。

自分でエアコンを隅々まで掃除しようとしたことでカビやダニ、細菌などを吸い込んでしまい、気管支炎や高熱を伴う肺炎になってしまうこともあるようです。こうしたことで被る健康被害を考えると、エアコンクリーニングを定期的にプロにお願いすることの重要性がよくわかりますね。

エアコンクリーニングで得られる健康面以外のメリット

エアコンクリーニングを毎年きちんと行うメリットは、健康のためだけではありません。

まず、健康面以外で最大のメリットは省エネです。年々エアコンの効きが悪くなるというのは気のせいではなく、エアコン内部に溜まったカビやホコリが稼働率を下げてしまっているのです。効きが悪いと、例えば夏は設定温度をさらに低くし、風量をアップしますよね。こうしてよけいな電気代がどんどんかかってしまいます。

さらに長く使っているエアコンは稼働時に「ブーン」という音がしませんか?つけているときは気づかなくても、エアコンを消してみると急に静かになって驚くことがあります。これも本来はしないはずの音。エアコンクリーニングをお願いしてみたら、まったく音がしなくなった!という驚きの声もよく耳にしますね。

そしてエアコン内部の掃除で素人ができる範囲は限られています。そのためすみずみまで行き届かず思うような効果が得られないばかりか、上記のように思わぬ健康被害につながる可能性も。1年に1〜2度、プロにお願いしてしっかりクリーニングしてもらえば、電気代は節約になり、稼働音は静香になり、健康被害を受けずにすみます。さらにエアコン自体も長持ちするので、長い目で見るととても経済的だと言えるでしょう。

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