【ハウスクリーニング】浴室の価格相場は?
  1. 【ハウスクリーニング】浴室の価格相場は?

【ハウスクリーニング】浴室の価格相場は?

【ハウスクリーニング】浴室の価格相場は?

「雑菌天国」の浴室

浴室は私たちにとって最高の癒しの場であると同時に、雑菌の宝庫でもあります。雑菌とはすなわちカビや様々な細菌のことですが、浴室にはそれらが繁殖しやすい条件がすべて揃っているからです。私たちが落とした垢やほこりなどの汚れや石鹸のカスなどはすべて雑菌にとって格好の栄養分であり、また20〜30度という温度や70%以上の湿気は繁殖を活発にするための最高の好条件です。

そのため、浴室はこまめな掃除を怠った途端にカビくさくなり、ぬめりが発生し、あちこちに黒カビが顔を出しますよね。目に付いたものは掃除できますが、給湯設備の内部にも雑菌は繁殖しています。追い焚き用の配管の中は掃除が行き届かないこともあって恐ろしいほど種々雑多な雑菌が住んでいるとも言われていますね。

ハウスクリーニングで浴室のお掃除を依頼すると、浴室の壁や天井、タイル目地、排水溝、浴室側面パネル(エプロン)の内外など、普段目の届かないところまで専用洗剤を使って綺麗にしてくれます。やはり年に1度はプロに頼んで綺麗にしてもらうと安心ですね。

浴室クリーニングの価格相場は?

浴室クリーニングを依頼した場合の相場価格はどのくらいなのでしょうか。こちらもキッチンと同じく、各パーツの価格が個別に設定されている場合と、浴室一式のセット価格になっている場合があります。またセットに含まれるパーツも業者によって様々で、一部がオプション扱いになっているところもあります。

それを踏まえた上で一般的に「浴室クリーニング」として設定されている相場価格は10,000円〜20,000円の範囲内です。ただし、依頼する場合はサービス内容をよく確認してからにしましょう。「浴室クリーニング」として、天井・換気扇・壁・シャワー掛け・シャワー本体・水栓・鏡・エプロンカバー・エプロン内外・浴槽・フタ・温度調節器・扉・床・排水溝・窓網戸サッシなど広範囲を網羅して清掃してくれるところもあれば、換気扇やエプロン内部が別料金になっているケース、または浴室の広さによって細かい価格設定がされているケースなどいろいろあります。

依頼する場合は価格だけを比較せずに、サービス内容もしっかりチェックしたいですね。

浴室のカビを防ぐ方法

年に1度のクリーニングを待たずにお風呂が雑菌だらけになってしまわないよう、毎日のお手入れを心がけたいものです。ではここで忙しいなかでもひと手間かけるだけで大きな違いを生む簡単ケアをご紹介しましょう。

シャワーをかける

入浴後の浴室には壁や天井に見えない汚れが飛び散っています。お風呂から上がるときに壁や床など浴室全体にシャワーをかけるだけで汚れのつき具合がずいぶん変わります。このとき注意すべきは水ではなくお湯のシャワーをかけること。水の水滴は落ちにくく、余計にカビの原因を作ってしまうことになるので注意しましょう。

浴槽のフタをする

お風呂に熱いお湯が入っている状態のとき、入浴中以外はできるだけフタをするようにしましょう。フタを開けておくと湯温から発する湯気によって浴室内の温度や湿度がアップします。お風呂からあがるときにお湯を流さないならば必ずフタをしてください。

必ず換気をする

お風呂の換気は必須であるということは誰もが知っていると思うのですが、重要なのは空気の通り道を作るために2箇所開けるということ。換気扇+ドアでもいいですし、また浴室に窓があるなら窓と換気扇でもOKです。

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